トウダイグサ科関連エントリー

トウダイグサ科?

... 環境科学センターの植物班の嘱託植物学者に見てもらいましたが、トウダイグサ科の特徴を持っているが名前は分からないとのこと。新種の外来植物かもしれません。 三葉や太い根茎、ランナー様の存在などから、私にはカタバミ科に思えるのですが。 ...

トウダイグサ科?

トウゴマ(唐胡麻) トウダイグサ科

トウゴマ(唐胡麻) トウダイグサ科 [はな] 別名:ヒマ(蓖麻) 種からとれるひまし油(蓖麻子油)は下剤,印刷インキなどに使われます。熱帯東 部アフリカとインドが原産ですが,温帯では一年生草本です。 ...

トウゴマ(唐胡麻) トウダイグサ科

ラフレシアはトウダイグサ科

これがどういうことかわかりますか? トウダイグサ科の ポインセチアとかとラフレシアは血のつながりのあるご親戚ってことなんだよぉ! どこをどうやっ ... ポインセチアなどの小さな花が多い トウダイグサ科の中で、特異的に大きく進化したことが分かった 。 ...

ラフレシアはトウダイグサ科

夏の花便り、トウダイグサ科の花

トウダイグサ科のトウダイグサはまだ春浅い 4月2日の記事 に掲載しています。トウダイグサがトウダイグサ科のフラッグシップモデルでしょうから、トウダイグサ科の草本の基本形だと思います。 ところが今回ご紹介するものたちは ...

夏の花便り、トウダイグサ科の花

南洋桜の赤い花はトウダイグサ科

温室に咲いている赤い小さな花。 プレートにナンヨウザクラ ( トウダイグサ科 ) とあります。 どうも以前アップした気がして検索すると、去年10月1日に 同じ名前で全然違う花をアップしていました。 ...

南洋桜の赤い花はトウダイグサ科

トウダイグサ科とは?

トウダイグサ科
生物の分類 分類
界: 植物界 Plantae
門: 被子植物門 Magnoliophyta
綱: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱: バラ亜綱 Rosidae
目: トウダイグサ目 Euphorbiales
科: トウダイグサ科 Euphorbiaceae
下位分類群
本文参照
トウダイグサ科(とうだいぐさか、”Euphorbiaceae”)は双子葉植物の科で約335属、7,500種以上を含む(特にトウダイグサ(ユーフォルビア)属”Euphorbia” が多く1,500種ほど)大きな科である。日本にはそれほど多くないが、特に熱帯(東南アジア、南アメリカ、アフリカ)に多く、草本から高木まである。一部多肉植物(見かけはサボテンに似る)もある。
花は雌雄異花で、一部の群では退化する傾向があり、特にトウダイグサ属とニシキソウ属は非常に特殊化した花序(杯状花序と呼ばれる)をつける。これは小型のカップ状の総包(蜜腺を有する)の内側に単一の雄蕊からなる雄花が輪を作り、中央に単一の雌蕊からなる雌花が1個あって、全体として1個の花のように見える。果実はふつう分離果(種子ごとに分かれる)で熟すると弾けるものもある。葉は単葉または複葉で、多くは托葉がある。

トウダイグサ科の詳細